世耕弘成の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○世耕国務大臣 なるべく民主導でしっかりやっていく必要はあると思いますけれども、やはり政策的にサポートしなければいけない分野もあると思っています。
まず、今我々が始めているのは、重点五分野にある程度絞らせていただいています。コネクテッド・インダストリーズの概念の広がりというのは無限ですから、その中からいろいろな民間から出てくればいいと思っていますが、国として支援をするのは、やはり自動走行のところ、そしてバイオのところ、そしてインフラですとか工場の保安といった分野ですとか、スマートライフ、こういうところにある程度絞ってやっていきたいなというふうに思っています。
あと、知財の分野の人間がなかなか理解しないということでありますから、これは例えば、どこからどこまでを協調すべきかとか、あるいは連携をしてビジネスを進めていく、あるいは、例えば工作機械を工場に入れたというようなときに、一体どこからどこまでのデータが誰のものかということはある程度我々の方で決めていく、ガイドラインをつくっていくということをやっていかなければいけないというふうに思っています。