井野俊郎の発言 (厚生労働委員会)

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○井野委員 ぜひ中小企業に配慮してもらいたいんだけれども、先ほど言った働き方改革推進支援センターなんだけれども、これ、相談に乗るぐらいならいいんですけれども、決してこれは規制するような形にはしてほしくないんですよね。労基署のように、何でもすぐ違反だ違反だなんて言って、中小企業にぼんぼこ入られても困るから、ぜひそういったことのないように配慮してもらいたい。
 もう一つ。女性活躍なんですけれども、やはりこの女性活躍、今まで昭和時代は、女性は家でということの中において、これからは一億総活躍の中で、どうしても女性には働いてもらわなきゃならない、活躍してもらわなきゃならないということの中で、やはり家事、育児は女性にという負担が余りにも強過ぎた。私も人のことを言えた身分じゃないけれども、私も妻に家事、育児を任せてはいますけれども、ぜひ、これからは女性に働いてもらうということも必要だ。その中で、家事、育児の負担をどう軽減していくか、これは社会がやっていかなきゃならぬ。
 やはり、家族が近くにいればいいけれども、なかなか職場から遠いところに住んでいる、田舎におじいちゃん、おばあちゃんがいるとなると、やはり家族、親族じゃなかなか頼りにならない人もいる。そういう中で、やはり会社や社会が理解がないとだめだけれども、この点はどのようにして女性活躍を推進していくのか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 井野俊郎

speaker_id: 20919

日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会