井野俊郎の発言 (厚生労働委員会)

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○井野委員 ぜひこの点は大沼政務官に答えてほしかったところであったんですけれども、ちょっと役人が来て残念だななんて思いました。
 ちょっとあと、もう時間がなくなりつつあるので、まず一つ、先ほどの医師偏在だけ、これは指摘だけにとどめますけれども、私は資料を配らさせてもらいました。専門医一次登録についての人数割合なんだけれども、これを私が調べたら、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡、この大都市圏だけで医師約五〇%なんです。これに、岡山や、神戸がある兵庫、京都、千葉、埼玉、札幌、これを入れたら、七〇%がこういった都市に集中している。これはぜひ考え直してもらいたいというふうに思っております。
 最後一点だけ。これはちょっと済みません。地元のことなんで、ぜひ聞かせていただきたい。
 がん対策なんですけれども、地元群馬大学では、PSA検査を用いた前立腺がんの検診が、積極的に行おうという空気があるんですけれども、血液検査だけでがん検診ができるということでありますけれども、これは費用も安く、手軽にできるんですけれども、これについて、ぜひ取組状況を教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 井野俊郎

speaker_id: 20919

日付: 2018-03-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会