藤井比早之の発言 (国土交通委員会)
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○藤井委員 メンテナンスも非常に大切でございます。また、全市町村から要望が寄せられておるというふうに伺っておりますけれども、まさに自治体にとってなくてはならない改正事項でございまして、今年度末の期限が切れる前に何としてもこの改正法案を早期に成立させる必要がある。このことを切に訴えさせていただきたいと思います。
また、身近な道路という点では、通学路の改築とか、そういったところへの支援をよろしくお願い申し上げたいと思います。私の地元でも、桃坂バイパスや河内と明楽寺の間のバイパスなど、通学路で危ない箇所がいっぱいありますので、こういうのに対してのかさ上げ措置が活用されるということが非常に大切だと思っております。予算の確保もあわせて要望するところでございます。
次に、通学路という点では、まさに、幅員の狭い歩道に電柱があった場合、これは非常に危ないということになります。車椅子の皆様にとっても、ベビーカーの皆様にとっても、安全で円滑な通行に支障が生じます。
今回の改正では、道路法三十七条に基づく占用制限の対象に、幅員が著しく狭い歩道で特に必要な場合と追加することとしておりますけれども、この改正趣旨と効果、また、無電柱化の推進の必要性とあわせてお伺いいたします。