加藤鮎子の発言 (国土交通委員会)
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○加藤(鮎)委員 ありがとうございます。
活況を呈して伸び盛りの酒田港、また、そこにアクセスのいい四十七号と百十二号を使っている地域の業者さんたちにとりましては、そのような強化が進められるようなことになれば、もう本当にこれ幸いといいますか、より一層民間の需要も喚起をされ、非常に地域の活性化につながるということが予想されますので、ぜひとも指定の方を御検討いただきたいということであります。
三つ目の質問でありますけれども、酒田港の取扱貨物量の増加を受けまして、山形県内の道路も国際海上コンテナ車等の通行がふえていくと考えられます。道路構造上の制約による通行支障で物流生産性の向上が阻害されているという話でしたけれども、重要物流道路と指定をされた場合、当該基準を満たした道路については国際海上コンテナ車などの通行に係る許可を不要にすると聞いております。
通常の道路よりも水準の高い特別構造基準を設定するというのは、どのような基準を想定していらっしゃるのでしょうか。また、許可を不要にすることによる効果はどのようなものになり得るでしょうか。よろしくお願いいたします。