土屋品子の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○土屋委員 ありがとうございます。
 使い道がしっかりと規定されているということを認識いたしました。高次元の観光施策にスピーディーに取り組めることを期待しているところでございます。
 次に、具体的な事例についてお伺いしたいと思います。
 今もちょっと出ました話ですが、地方自治体が管理する道路看板等の整備とか地方の観光資源PRソフトや情報発信ツールなどにもこれを充てることができるのかということと、さらに、今お話があった、日本人観光客、外国へ行かれる方、アウトバウンド対策ですけれども、これも、外務省が現在実施している邦人の海外安全情報システム、たびレジというのがございますが、これは登録制でございます。これを、登録制ではなくて、現地に入ると自動的に携帯に入ってくるようなサービスが充実できないか。また、大使館の領事業務の拡大にも充てることができないか。そこら辺についても御所見を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604319X00520180320_010

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2018-03-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会