土屋品子の発言 (国土交通委員会)

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○土屋委員 どうもありがとうございます。
 最近は、若い方が韓国や台湾など近距離への旅行が多いんですけれども、大体ほとんどが独自の旅行で、団体では行かない。要するにFITです。五五・一%の方がFITの旅行。あと、スケルトンツアーを含めますと八割が個人旅行をしている中で、たびレジというのは非常に大事なんじゃないかと思いますので、ぜひ邦人保護の観点から、邦人保護の政策の未来図をしっかりとつくっていただきたいと思います。
 それから次に、協議会制度の取組に関してですが、法律の名称を外国人観光旅客の来訪の促進等による国際観光の振興に関する法律に変更し、地方における計画の策定主体を都道府県から地方運輸局、都道府県、DMO等が参加する広域的な協議会に変更することで、行政区画を越えて多様な主体による観光地域づくりを推進するとしていますが、制度の取組に対して、助言だけでなく、DMOにも財政支援というのはできるんでしょうか。
 それからまた、協議会制度のイメージをつかむために伺いたいんですけれども、例えば、私の地元には日本で最大規模の首都圏外郭放水路があります。これは世界的にも非常に最大の外郭放水路でありますが、このような国家プロジェクトでその効果が広域にわたる観光資源は、地方自治体と協議会のいずれが主体的に取り組むべきであるかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604319X00520180320_012

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2018-03-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会