赤羽一嘉の発言 (災害対策特別委員会)

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○赤羽委員 公明党の赤羽でございます。
 きょうは二十五分間の時間でございますが、先日の小此木大臣の所信表明に対して質問をさせていただきたいと思います。
 まず冒頭、昨日、大分県中津市の山崩れにおきまして犠牲となられた方に心からの哀悼を表しますとともに、まだ行方不明の方もいらっしゃいますので、一日も早い救出を心からお祈りを申し上げる次第でございます。
 また、先日の島根県西部を震源とする地震被害も含めまして、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧復興を強く求めるものでございます。
 それで、大分県中津市の山崩れについて、通告はしていないんですけれども、水局長いらっしゃいますので、ちょっと教えていただきたいんだが、今回の被害というのは、雨も降らない中での土砂崩れが起きてしまったということでございます。
 この地域は、被災箇所は一級河川のところで、土砂災害危険箇所に指定をされている、当初から危ない地域だったということだろうと思いますが、こういう地域でも、しかし、雨が降らないで結構大規模な土砂崩れがあって災害が起きた例というのはこれまであったのかどうか。もしこういうことがたまにあるのであれば、今後、対策を少し改めなければいけないのではないかというふうに想像するわけですけれども、その点について、通告がないので答えられる範囲で結構ですので、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119604339X00520180412_027

発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会