白須賀貴樹の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○白須賀委員 ありがとうございます。
 特に、私は、今お話があった中でやはりもう一度冷静に考えなくちゃいけないのは、我が国のこの広い国土で、距離がある中で、そして人口も多い中で、この日本という国の民主主義を行うためのコスト、これを本当に国民の方々がどこまで許容していただけるか。
 そして、今回、どうしても定数をふやさない限り、ある意味、一票の格差の方もなかなか乗り越えられない。しかも、削るだけでしたら、それこそ、もっともっとお一人の参議院の先生が面倒を見るというか目を届かさなきゃいけない範囲が広くなり過ぎてしまって、物理的に人間の僕は限界を超えてしまうんじゃないかと思っております。ですから、今回、定数をふやしたということに関して、私は、よく英断をしていただけた、実はそのように思っております。
 批判を恐れずにやっていただきたいと思いますが、もう一度、今回、議員定数をふやした理由について、特に御説明をいただきたいと思います。お願いします。

発言情報

speech_id: 119604577X00520180713_010

発言者: 白須賀貴樹

speaker_id: 18472

日付: 2018-07-13

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会