古賀友一郎の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古賀(友)参議院議員 お答え申し上げます。
 今回の特定枠制度と現行の非拘束名簿との整合性についてという御指摘でございましたけれども、この特定枠をどの程度活用するかということにつきましては、これは各政党それぞれの御判断があるというふうに思いますので、一律に法律で何名までと制限しているわけではございません。
 そのため、先ほど委員からは、一人の候補者を除き、そのほかの候補者全員を特定枠とするというような御指摘がございまして、実は、これは、参議院の審議でも、そういった御指摘のような極端な事例の御質問がございまして、その際、あくまでも法律上の可能性について御答弁申し上げているところではございますけれども、我が党の提案といたしましては、非拘束名簿を基本的に維持した上で、あくまでもその一部について、補完的に特定枠という拘束式を導入する趣旨で提案させていただいているところでございますので、平成十二年改正時の目的、理念は維持しているもの、このように考えているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 119604577X00520180713_021

発言者: 古賀友一郎

speaker_id: 3122

日付: 2018-07-13

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会