亀井亜紀子の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○亀井委員 西岡議長は、議長として、一つの政党に偏らず、いろいろな政党の案を入れながらこの一つの案をつくっていったわけですけれども、こういうのを抜本改革というと思います。
 憲法改正が間に合わないのであれば、当時の西岡議長のように、なぜ抜本改革に取り組まないのでしょうか。
 そして、私が見る限り、余り改革をやる気がないとしか思えません。つまり、時間切れに持ち込んで、そして、今まで表に出ていなかった、党内だけで議論していたものをぎりぎりに出す、そういうやり方で、いつまでたっても抜本改革ができない、それが実態ではないかと思いますけれども、本当に、憲法改正までして合区を解消しよう、そういう姿勢があるのでしょうか、また、それができなかったときに、どういうタイミングで抜本改革をしようとしているのか、又はその気はないのか、お答えください。

発言情報

speech_id: 119604577X00620180717_014

発言者: 亀井亜紀子

speaker_id: 11178

日付: 2018-07-17

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会