亀井亜紀子の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○亀井委員 西岡私案が必ずしも完璧というわけじゃありませんし、バランスが悪いところもあるかもしれませんけれども、それを言いましたらば、今回の拘束式と非拘束式を混合させるという案も非常にバランスが悪いと思います。
 誰が拘束比例に回ってという、その決め方の基準はあるんでしょうか。また、これを取り入れる理由というのは、本当に、各県から一人出す、それが目的でしょうか。
 例えば、来年の選挙、島根、鳥取、両方とも現職がいます。二年前の選挙は、島根県の代表が選出されています。今度、鳥取県から代表が出なければ、鳥取の参議院議員がゼロになるわけですけれども、その場合、比例で拘束をすれば、必ず、寝ていても当選すると思います。議員をなくさないためには、鳥取の候補を比例にして、島根の候補が戦うですとか、そういう何か基準というのはあるのでしょうか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 亀井亜紀子

speaker_id: 11178

日付: 2018-07-17

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会