務台俊介の発言 (総務委員会)

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○務台委員 大臣から歴史的な大改革だという強い決意表明があったと受けとめておりますが、一方で、日本の統計実務に投入する人的リソース、これが非常に脆弱だという指摘があります。
 例えば、私の資料の六ページにも出させていただいておりますが、米国では、商務省センサス局、経済分析局、労働省の労働統計局を合わせて九千人以上の職員がいる。カナダでは、カナダ統計局に五千四百人の職員がいる。一方で、我が国は、総務省統計局に各省の統計部門を合わせても二千六百人ほどの職員数である。この人数で最終取りまとめに示された改革が本当にできるのか、そんな懸念もあろうかと思います。ここら辺についての認識を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会