務台俊介の発言 (総務委員会)

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○務台委員 統計制度についてのさまざまな改善を図る上で、統計の司令塔ともいうべき機能がこれからますます重要だというふうに思います。
 カナダのように統計について一元的管理が行われている国もあれば、米国や日本のように分散型管理が行われている国、これが各国区々であるというふうに思います。日本では、平成十九年の統計法全部改正で統計委員会を設置し、司令塔機能をつくったということでございます。今回、法律改正で、統計委員会に幹事を置くということで、一歩前進かなというふうに思います。
 一方で、各省に分散している統計業務を一元化する方が、人的資源を育み、有効に活用できるのではないかという意見がございます。ここら辺についての現時点の政府の認識を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604601X01120180517_014

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会