梶山弘志の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○梶山国務大臣 きらりと光る地方大学づくりのための新たな交付金は、知事等がリーダーシップを発揮することを前提として、地方大学が特色を出しつつ、産官学連携により地域の中核的産業の振興や専門人材育成などを行うすぐれた取組を重点的に支援をするものであります。
 一方、これまで文部科学省において、大学における革新的研究成果を用いてグローバル展開を目指した新事業を文部科学省の直接的支援のもと地域の大学が主体となって立ち上げる取組や、地域が求める人材を養成するための教育改革などの特色ある教育研究の実施等を支援してきたところであります。
 したがって、この従来の文部科学省の制度とは、大学主体ではなく地域を代表する知事等がリーダーシップをとること、地方大学の役割として教育研究そのものよりも地域産業への貢献を重視していること、知事等が主導することにより地域全体に波及する中核的な産業の振興を推進すること、地域における中核的な産業振興とそれを担う専門人材の育成等を一体的に推進することなどの点で異なるものと考えております。

発言情報

speech_id: 119604773X00420180319_010

発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会