吉野正芳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○吉野国務大臣 タイへのヒラメの輸出の件、実は、三月十日に相馬の原釜漁港を総理とともども視察をして、そこで、タイへの輸出を企画した社長さん、まだ三十代の若さなんですけれども、本当によくやったというお褒めの言葉を総理からいただいたところなんです。そして、三月の十二日に中止になったということで、本当に残念に思います。
 根本原因は、放射線に対する正しい理解をしていなかったということで、加速化本部の根本座長から、昨年十二月に、十二月でございません、その前にいただきました、リスクコミュニケーションの強化戦略を練るということでいただきました。そして、復興庁を中心に、昨年の十二月に風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略を策定いたしました。
 復興庁として、本戦略に基づいて、放射線に関する正しい知識等について、メディアミックス、テレビとかインターネット等を利用した、によって情報発信を一層強化してまいりたいと思っております。パンフレットも、「放射線のホント」というパンフレットもつくりました。
 この中身をいかに国民一人一人に伝えていくか、これが勝負でございますので、一生懸命取り組んでまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会