浜田昌良の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○浜田副大臣 菅家委員より、タイでの福島県産ヒラメを使ったイベントが中止されましたことを御紹介いただきました。私も、残念だと思っております。
 ただし、これを受けまして、私自身、三月十九日、バンサーン駐日タイ大使と会談させていただきまして、風評の払拭に向けて、日本とタイで協力して取り組むことを確認させていただきました。
 また、御指摘いただきました風評被害の払拭に向けてのパンフレットにつきましては、日本語版のほか、英語、中国語、韓国語版を作成いたしまして、在京大使館、在外公館、国際会議の場で活用させていただいています。
 また、昨年度、平成二十九年度には、風評払拭のための広報動画を多言語で作成いたしまして、この動画には、今、菅家委員が御提示いただきました二つのパネルのデータ、これについても示させていただいて、具体的に言いますと、福島県内の空間線量率が海外主要都市とほぼ同水準であることや、食品中の放射性物質の基準が世界でも最も厳しい水準にあることを既に盛り込んでおります。本年度は更に、特に中国、韓国、台湾、香港の人々に、これらの福島県内の空間線量率や食品中の放射性物質などの基準がしっかりと伝わるように取り組みたいと思っております。
 今後、県や関係省庁と協力して、取組を一層協力していく所存でございます。

発言情報

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発言者: 浜田昌良

speaker_id: 2647

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会