根本匠の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○根本(匠)委員 おはようございます。自由民主党の根本匠です。
 まず冒頭、このたびの西日本豪雨により亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げ、そして、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
 まず、復興・創生期間後の対応についてお伺いいたします。
 東日本大震災からの復興再生、これは着実に進んでおりますが、一方で、地震、津波に加え、原発事故による被害を受けた福島県は、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除され、本格的な復興再生に向けてスタートをしております。そして、帰還困難区域における特定復興再生拠点の整備、これは一部は既に事業が始まっており、避難指示解除に向けて大きな一歩を踏み出しております。
 先日も私は葛尾、富岡、双葉、大熊、楢葉、広野など現地に入ってまいりましたが、自治体の皆様からは、復興・創生期間後どうなるのかという不安の声も聞いています。国は、復興・創生期間にできることは全て行うという方針で、自治体が復興・創生期間を超えて継続する事業については、スムーズに着手できるように支援する必要があると思います。さらに、復興再生については中長期的な対応が必要で、特に、原発事故による被害を受けた福島県については、復興・創生期間後も継続して国が全面的に取り組んでいくことが不可欠だと思います。
 自民党、公明党の第七次提言にも具体的に提起をしたいと思いますが、復興・創生期間後の対応についての復興大臣の決意をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 根本匠

speaker_id: 24166

日付: 2018-07-19

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会