吉野正芳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○吉野国務大臣 まず、七月の豪雨災害においてお亡くなりになられた皆様、そして被災を受けた皆様に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
さて、おただしの根本元大臣におかれましては、今の復興庁の礎を築いていただきました。特に、新しい東北という新しい考え方を最初に提唱をさせていただき、今それに取り組んでいるところであります。これからも御指導のほどよろしくお願いしたいと思います。
さて、おただしの期間後の復興庁のあり方についてでございますが、おただしのように、創生期間の間にできることは全てやり遂げるという気概を持って取り組んでまいりたいというふうに思っております。特に、福島については中長期的な課題がございます。ですから、国が前面に立って取り組んでいくことが不可欠だというふうに思っております。
このような観点や復興施策の進捗状況を踏まえながら、復興・創生期間後の復興の進め方について検討していくことになるというふうに思っております。
今年度末に予定をされております基本方針の見直し作業の中で、まずは、被災三県と連携して、今行っている事業の実施状況を詳細に把握するとともに、諸課題について検討をしてまいりたい、このように考えております。