玉城デニーの発言 (内閣委員会)

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○玉城委員 この模擬弾の爆破処理についても、村民の皆さんには正確な時間は連絡されていません。村内には各家庭に親子ラジオがつながっていて、役場の各連絡などは、この親子ラジオを通じて、きちんと情報が伝わることになっています。
 ところが、何時に行われるのかということがわからないので、いきなり爆破作業が始まって、子供たちが恐れおののくというか驚いていた、そういう報告も上がってきております。通報については、住民の安全を守るということが第一義ですので、やはり正確を期すということは論をまたないわけであります。
 それから、その爆破作業以外にも、実は、米軍機の騒音が、私が住んでおります沖縄市の小学校で、去る二十二日に卒業式が行われました。その日は飛行機を飛ばさないでくれというふうなお願いもしてあったというお話も聞いておりますが、しかし、その日はもちろん、天皇陛下が来沖された間も、米軍はやはり通常の訓練を行っていた、つまり、相変わらず激しい騒音をまき散らしていたということがあります。
 私は、例えば普天間基地などの大きな基地の負担軽減ももちろんですが、ふだんの生活における基地に起因する負担を限りなく軽減していくということについては、やはり努力に努力を重ねるべきであるというふうに思います。
 その点について、菅官房長官、担当大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2018-03-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会