玉城デニーの発言 (内閣委員会)

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○玉城委員 本員は環境委員にも所属をしておりますので、環境面からもこの工事については非常に懸念を持っているということもあわせて言っておきたいと思います。
 では、官房長官は、ここでどうぞ御退席していただいて結構です。ありがとうございました。
 次は、梶山担当大臣にお伺いいたします。
 国と地方公共団体との人事交流ですが、この人事交流制度、平成二十九年十一月一日現在で、国から地方公共団体への出向者数が総数一千七百九十四人、うち、都道府県への出向者数は千百六十七人、市町村への出向者数は六百二十七人です。内閣官房の資料から、拝見しています。
 私が住んでおります沖縄市には、沖縄市副市長として総務省から来ていただいておりますが、この方は、四月一日付で、大臣官房秘書課課長補佐となり、自治大学の教授に併任する人事ということで、もう副市長の任を終えられて戻られることになっております。
 人事交流制度の利点、まずこの利点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2018-03-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会