梶山弘志の発言 (内閣委員会)

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○梶山国務大臣 国と地方公共団体との人事交流につきましては、平成二十六年六月二十四日の閣議決定、採用昇任等基本方針等に基づいて、相互理解の促進及び広い視野を有する人材育成の観点から進めているところであります。
 国の職員については、地方の実情に関する理解を深め、国民のニーズや行政の国民生活への影響を感じ取ることができる現場に近い機関に勤務することにより、幅広い視野の習得が期待をされている。受け入れる地方自治体としても、国家公務員として勤務してきた経験や能力を地方公共団体において活用できる利点がありまして、例えば、地方創生に取り組む意欲を持ちながら、その取組を担う人材が不足している市町村に対して、地方創生の取組に強い意欲を持っている国家公務員を派遣することにより、地方創生の取組に大いに貢献しているものと考えております。
 このように、国と地方公共団体との間の人事交流は、国と地方公共団体の双方に意義があるものと考えております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-03-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会