石原宏高の発言 (内閣委員会)

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○石原(宏)委員 最初に手数料、その次に営業費用の話を聞いたんですけれども、実は、平成二十八年度のREVICの収支というのは、赤字が約五十三億二千五百万円という形になっています。今、人件費が約三十五億というふうに言われておりますので、ほとんど人件費に費用は使われていて、先ほど述べさせていただいた手数料収入というのはさほどないのかなというような感じもします。
 ただ、なかなか、ファンド的な役割で、投資をしても、投資回収というのは時間がかかりますので、ぜひともしっかりと手数料収入を上げていっていただきたいということと、今のところ、平成二十八年度を見ると五十三億円の赤字ということでありますから、今後、利益がしっかりと見込まれるのかどうか。また、まさに今回、改正を行って三年間の新たな投資期間を設けるわけでありますけれども、利益目標といったものがあるのかどうか。
 お話を聞いていると、投資をされているファンドについてはIRRが想定されているということなんですけれども、可能な範囲で、そういう、投資をされているファンドの中のIRRの数字がわかったら教えていただけないでしょうか。

発言情報

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発言者: 石原宏高

speaker_id: 13025

日付: 2018-04-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会