石原宏高の発言 (内閣委員会)

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○石原(宏)委員 REVICの設立の趣旨もありますので、収益ということだけを私も言うつもりはないんですけれども、健全性を保つために、ある程度収益は確保していっていただきたいと思います。
 そして、私自身も、銀行員時代、MBOファンドの会社の管理なんかもしていたんですが、MBOファンドだと、大体、投資利回り、IRRが一五%ぐらいを目標にしています。そして、REITという不動産のファンドであれば五%強ぐらいではないかと思いますので、個人的には、REVICがREVICキャピタルやREVICパートナーズを通して投資をしているファンドのIRRというのは、私、個人的な意見ですけれども、三%から五%ぐらいあればいいのかな、金利も低いですし、そんなイメージを持っているところであります。
 IRRとか収支のことを聞いたんですが、KPIについてちょっと説明をいただけないかと思います。
 いろいろと資料を見ると、具体的な検討を行った案件に関する寄与度合いとか、ハンズオン支援等による収益改善、地域経済への貢献、金融機関との連携等、各種KPIがあるんですけれども、ちょっと、どうやって定量的にこれをカウントするのかというのがよくわからないところがあります。幾つかで結構なので、もう少しわかりやすく、このKPIについて御説明いただけませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 石原宏高

speaker_id: 13025

日付: 2018-04-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会