茂木敏充の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

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○茂木国務大臣 TPP11、これは、世界的に保護主義が台頭する中で、日本がリーダーシップを発揮して、自由で公正な二十一世紀型の新しいルールを確立するとともに、人口でいいますと五億人、GDP十兆ドル、貿易総額五兆ドルという、巨大な一つの経済圏をつくり出していくものであります。
 自由で公正な共通ルールに基づきます自由貿易体制こそが世界経済成長の源泉でありまして、TPP11によりまして、日本が二十一世紀型の新しいルールづくりをリードすることの意味合いは非常に大きいと思っております。国民と約束したこと、それを我々としてしっかり実行していきたいと思っております。
 TPP11を主導してきた日本として、この国会で、TPP11協定であったり関連国内法の早期承認、成立を図ることで、TPP11の早期発効に向けた機運というものを更に高めていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119604945X00120180518_011

発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2018-05-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会