佐藤英道の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

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○佐藤(英)委員 今後もきめ細やかな対応をお願いをしたいと思います。
 次に、先ほど齋藤大臣もお触れになりましたクラスター事業について伺ってまいりたいと思います。
 昨年度の補正予算の目玉と言える国産チーズ強化対策百五十億円、そのうち五分の三に当たる九十億円がクラスター事業に充てられております。また、それ以外に五百七十五億円のクラスター事業予算がついており、合計で六百六十五億円になりました。
 酪農家や畜産農家にとっては、体質強化に向けて取り組むには過去最大のチャンスでもあると思います。私も、地元の酪農家を訪問し、クラスター事業などの効果について拝見し、お話を聞いてまいりましたが、飼養頭数の拡大や経営基盤の安定、さらには労働の効率化による負担軽減も実現するなど、事業がもたらす成果をやはり大いに実感をしているところでありまして、私も大変にやはり喜ばしい事業の拡大だなと思っているところであります。
 このクラスター事業は、これまで三回の補正予算で総額一千九百六十億円が計上されておりますけれども、今後、事業による効果をしっかりと検証しながら、同時に、さらなる体質強化にも取り組まれようとしている農家の方々をやはり更にしっかりと応援していただけるような対応をお願いしたいと思います。
 農林水産省として、今後の体質強化についてはどのような展望を持ちなのか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2018-05-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会