荒川隆の発言 (農林水産委員会)

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○荒川政府参考人 お答え申し上げます。
 山村活性化支援交付金の採択の状況でございます。
 今先生お話ございましたように、この事業、最大三カ年間にわたりましてソフトな活動を支援して、いろいろな取組に使っていただける大変使い勝手のよい事業でございました。
 二十七年の制度発足当時からの推移を申し上げますと、二十七年度には七十一地区、二十八年度には三十二地区ということで新規採択されていますが、二十九年度においては先生御指摘ございました十七地区にとどまっているというのは事実でございます。
 新しい事業ができまして、いろいろ考えておられた地区の皆様方、我こそはということで手を挙げていただいて、初年度目、二年度目、かなりの数だったというようなこともあって三年目は十七地区にとどまっているのかなと考えておりますけれども、三カ年間のすだれの事業でございますので、縦で切って、総継続地区数で申しますると、二十七年度が七十一地区、二十八年度が百地区、二十九年度が百十五地区と、当然ながら毎年増加してきているところでございます。
 今般、一巡目が終わって卒業されるということでございまして、私どもも制度のPRなどにも努めまして、この三十年度におかれましては新たに五十地区の新規採択が予定されておるところでございますので、引き続き制度の普及などに当たってまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 荒川隆

speaker_id: 389

日付: 2018-04-18

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会