宮路拓馬の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宮路委員 今回の改正法案によって、そうした積極的にかかわり得る権能が付与される、まさに仏がつくられるわけでありますが、その仏にしっかり魂を入れていただくためには、今後、新文化庁において、積極的にそうした関係省庁、農水省、外務省、あるいは国土交通省、観光庁とかかわっていただくことが必要だろうと思っております。
今回の法案が成立した暁には、恐らく、組織の再編が図られ、あわせて、各省庁との交流も拡大していくものと思います。ぜひ積極的にそうした関係省庁との人事交流なども図って、より一体的となった、政府全体となった文化行政の振興が行われるようにお願いをしたいと思います。
続いて、京都移転についてお伺いをしたいと思います。
今回の改正法案、これ自体、京都移転が規定されているものではありませんが、今回の文化庁の機能強化、新文化庁への移行については、文化庁の京都への移転とまさに車の両輪、それによって我が国の文化行政をより力強く推進していこう、そういう趣旨であろうと思っております。
改めてお伺いをいたします。
先般の本会議での質疑でも問われていた点ではありますが、文化庁の京都移転のメリットについてお伺いをしたいと思います。