宮路拓馬の発言 (文部科学委員会)
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○宮路委員 林大臣におかれては音楽も大変たしなまれるということで、その大臣のもと、京都移転に向けて大きく推進するように期待するところであります。
更にお伺いをいたしますが、今回の京都移転決定に当たっては、地元京都の方からも応分の負担をするという上での移転となったというふうにお伺いしているところであります。一方で、今ほど大臣からも御答弁いただいたように、国の文化行政にとっても大きなインパクトを持つメリットがあるということでございました。
あくまでも国の行政機関の移転というわけでありますので、私もかつて総務省において地方行財政を担っていた立場からしても、今回の移転が地方にとって過度な負担とならないよう、仮にその応分の負担を負うと京都の方からもあったとはいえ、あくまでも国の行政機関の移転に係るものですから、過度な負担とならないように留意する必要があると考えております。
この点について見解をお伺いしたいと思います。