畑野君枝の発言 (文部科学委員会)
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○畑野委員 第三条第一号で障害者による文化芸術活動を幅広く捉えている一方で、今おっしゃったような、専門的な教育に基づかない障害者の作品に高い芸術的価値があるなど、特定の概念、呼称のもとで行われている活動に限定するような規定を置くということについては、私は違和感を覚えました。そのことを指摘させていただきたいと思います。
なお、発議者からは、それだけではないのだ、幅広いものなんだということがございましたので、ぜひこの点についても留意をする必要があるというふうに思います。
障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会中間取りまとめでは、障害者の芸術活動への支援は、どのような概念、呼称のもとで行われているかを問わず、支援の対象として考えるとしています。こうした捉え方が重要だと思います。この中間取りまとめの議論の経緯について伺いたいと思います。
さらに、障害者の芸術活動への支援のあり方について、林大臣の御認識を伺います。