上川陽子の発言 (本会議)

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○国務大臣(上川陽子君) 民法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
 この法律案は、公職選挙法の定める選挙権年齢が満二十年以上から満十八年以上に改められたことなどの社会経済情勢の変化に鑑み、民法が定める成年となる年齢の引下げ等を行うものであります。
 その要点は、次のとおりであります。
 第一に、現在二十歳とされている成年となる年齢を十八歳に引き下げることとしております。
 第二に、現在男性が十八歳、女性が十六歳とされている婚姻開始年齢について、男女とも十八歳にそろえることとしております。
 第三に、民法が定める成年となる年齢の十八歳への引下げに伴い、関係法律について所要の整備をすることとしております。
 以上が、この法律案の趣旨でございます。(拍手)
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 民法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明に対する質疑

発言情報

speech_id: 119605254X02120180424_005

発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2018-04-24

院: 衆議院

会議名: 本会議