古屋範子の発言 (本会議)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○古屋範子君 ただいま議題となりました両件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
両件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された平成二十四年度及び平成二十五年度の日本放送協会の決算であります。
まず、平成二十四年度決算について申し上げます。
一般勘定の経常事業収入は六千五百九十一億円、経常事業支出は六千四百六十九億円であり、差引き経常事業収支差金は百二十一億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は百九十五億円となっております。
次に、平成二十五年度決算について申し上げます。
一般勘定の経常事業収入は六千五百五十二億円、経常事業支出は六千四百九十六億円であり、差引き経常事業収支差金は五十六億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は百八十二億円となっております。
両件は、去る十二日、野田総務大臣、日本放送協会会長及び会計検査院からそれぞれ説明を聴取した後、質疑に入り、同日質疑を終局いたしました。次いで、討論を行い、採決いたしましたところ、平成二十四年度決算は全会一致をもって、平成二十五年度決算は賛成多数をもって、いずれも異議がないものと決しました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
—————————————