高鳥修一の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高鳥修一君 ただいま議題となりました医療法及び医師法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、地域間の医師偏在の解消等を通じ、地域における医療提供体制を確保するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、
 第一に、医師少数区域等における一定の勤務経験を通じた地域医療に関する知見等を有する医師を厚生労働大臣が認定する仕組みを創設すること、
 第二に、都道府県は、医師確保計画を策定するものとすること、
 第三に、臨床研修病院の指定権限及び研修医定員の決定権限を都道府県へ移譲すること
等であります。
 本案は、参議院先議に係るもので、去る七月十日本委員会に付託され、同日加藤厚生労働大臣から提案理由の説明を聴取し、十一日から質疑に入り、十三日には参考人から意見を聴取し、同日質疑を終局いたしました。次いで、討論、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。
 なお、本案に対し附帯決議を付することに決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    —————————————

発言情報

speech_id: 119605254X04320180718_004

発言者: 高鳥修一

speaker_id: 26144

日付: 2018-07-18

院: 衆議院

会議名: 本会議