福井照の発言 (予算委員会)
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○福井委員 ありがとうございました。一緒に頑張らさせていただきたいと思います。
また再び林大臣の方から御答弁いただきたいと思います。人生百年時代の教育改革というテーマでございます。
いつからでも、どこからでも、何回でもやり直せる人生を社会全体がきめ細かく支援するような、そんな世の中にしなければならない、二〇〇〇年の初当選のときからそう訴えさせていただいておりました。そんな優しい人生支援で光り輝く国づくりを目指したいと思っております。
全ての女性が光り輝く、一億総活躍、働き方改革、休み方改革、そして心豊かな人生百年改革というこの横串政策の展開、まことに了とするところでございます。
しかし一方で、国民の教育に対する負担については、まだまだ重いという現状がございます。
憲法改正の議論の中で、憲法二十六条を改正をし、そして、二十五条と同じようなプログラム規定、国はしなければならないというプログラム規定を設けて、親の負担ではなく、子供の自分自身に対する投資というふうに国民の教育に関する負担を根本的に改めなければならないというふうに考えております。
自由民主党では、所得連動型奨学金返還制度、そしてHECS方式、つまり、入学金も授業料もそのときは要らない、しかし、所得が上回ってきたら、所得が大きくなってきたら、後輩のためにその分、国に寄附しよう、そんな制度も今検討を始めたところでございます。
人生百年時代の教育改革につきまして、林大臣の方からポリシーをよろしく御紹介いただきたいと思います。