福井照の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○福井委員 ありがとうございました。一緒に議論をさせていただければというふうに思います。
 次に、また石井国土交通大臣にお伺いをさせていただきます。
 このパネルをごらんいただきますと、リニアでいろいろ疑義がある人もいるようでございますけれども、このリニア新幹線、東京と大阪が一時間、山手線一周に相当する。これは劇的に変わります。スーパーメガリージョンといいますけれども、通勤圏で東京圏と今の関西圏が結ばれるということでございます。
 そしてさらに、端っこの方ほど、スピードを上げれば、このスーパーメガリージョンとその少しの部分だけということで、日本の国土が劇的に変わるわけでございます。
 国土庁がなくなって、もう十八年がたちました。ゆっくり日本全体を、そして世界全体を見渡しながら将来を考えるという役所がなくなった関係で、人口減少、高齢社会の中で、おぼろげな不安に打ちかてないでおります。
 日本人に将来像を想像させる必要があると考えております。一人一人の心に光が差し込むような未来を期待してもらいたいからでございます。
 こんな長期ビジョンの策定が必要だと思いますけれども、石井国土交通大臣に御見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119605261X00220180129_027

発言者: 福井照

speaker_id: 14055

日付: 2018-01-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会