茂木敏充の発言 (予算委員会)

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○茂木国務大臣 我が国としては、関係国と緊密に連携をしながらTPP11の早期発効を目指すという立場に変わりありません。この点につきましては、日米首脳会談で、私も同席をしておりましたが、その場でトランプ大統領にも安倍総理から明確にその旨説明をされたところであります。
 TPP11参加国は、チリでの署名式の際の閣僚声明にもあるとおり、TPP11の早期発効に全力を挙げるというのが共通認識でありまして、現在、参加各国において国内手続の加速をしております。
 この中で、メキシコでは、現地時間の二十四日、今週でありますが、メキシコ連邦上院全体会合におきまして、TPP11協定の承認が可決をされました。メキシコはこれをもって国内手続を終了したということでありまして、先陣を切って手続を進めたメキシコ当局に敬意を表したいと考えております。
 我が国としても、TPP協定、そして関連国内法の今国会での承認、成立に向けて全力で取り組み、我が国が、これまでもリード役を務めてきました、率先して動くことで、早期発効に向けた機運を更に高めていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2018-04-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会