濱村進の発言 (予算委員会)

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○濱村委員 公明党の濱村進でございます。
 きょうは、予算委員会で質問の時間をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
 まず、国政の重要事項でございます外交。
 総理が日米首脳会談を終えられて、その成果や課題について確認をする、このための予算委員会の集中審議に日本維新の会以外の野党の皆さんの御参加をいただけなかったということは、極めて残念でございます。私も国対の一員でございますので、野党の皆様に粘り強く参加を呼びかけていきたいというふうに冒頭申し上げておきたいと思います。
 総理、日米首脳会談、お疲れさまでございました。帰国するや否や、桜を見る会ということで、大変過密な日程の中、こなされておられるわけでございますけれども、総理の意欲的な外交への取組、これについては敬意を表するものでございます。
 まず、今回の日米首脳会談でございますが、大きく二点のことがテーマになったと思っております。一つは北朝鮮問題、そしてもう一つは経済の問題。
 一つずつ確認をしていきたいと思いますが、まずは北朝鮮問題でございます。
 これは、これまで北朝鮮が、核実験に加えてICBM、大陸間弾道ミサイルの発射実験を繰り返してきました。厳しい国連制裁は当然であると考えますし、最大の貿易相手国、北朝鮮にとってはそうなんですけれども、中国も厳しい包囲網の一員として加わったこと、これは非常に大きなことでございますし、効果を上げてきたと思っております。その上で、最大の結果、効果として発現されているのが、このたびの北朝鮮側からの対話を求めてきているということであろうと思っております。国際社会で圧力をかけるということ、これが、この方向性が正しかったということの何よりの証左であろうと思っております。
 そこで、安倍総理にお伺いしたいと思います。
 日米首脳会談では、これまでの徹底して圧力をかけるという方向性にどのような評価を確認したのか、そしてまた、対話を求めてきただけではまだまだ手を緩めることにはつながらないと考えておりますが、この圧力については継続をするのかどうか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 濱村進

speaker_id: 29405

日付: 2018-04-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会