関健一郎の発言 (予算委員会第三分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○関(健)分科員 ありがとうございます。
大臣におかれましては、前回の特別国会でも、外相会合などに国会日程で出席をすることができなかったという報道も聞きましたので、国家の、国益のために何ができるか、これに与野党は関係ないと確信をしていますので、引き続きまた質問させていただきたいと思います。
国会改革については以上でお話を終わり、次の質問に移らせていただきます。
続きまして、領土問題についてお話をさせていただきます。
昨日、松江市で開催されました竹島の日記念式典に、政務官がおられましたけれども、私も参加をさせていただきました。外交、安全保障政策をめぐっては、対外的な国益を最優先に考え、与野党で大きく方向性の変わる話ではないと確信をしておりますし、とりわけ領土問題に関しては与野党はないと考えておりますが、我が国の領土に関する現状の認識をお聞かせください。