関健一郎の発言 (予算委員会第三分科会)
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○関(健)分科員 ありがとうございます。
何度も何度も申し上げますけれども、今までの北朝鮮のモデルとして、やめますよといってやめなかった。何度も繰り返しだまされてきたわけですから、毅然とした対応で圧力をかけ続けることが肝要かと存じます。
その上で申し上げますけれども、圧力をかけてアメリカに軍事行動の誘惑が高まるのであれば、やはり国家として、朝鮮半島の有事に関して邦人の安全をどう保障するか、また、その後の東アジアの安全保障体制についてもどういうシナリオを描くのかを含めて、日本政府として描くべきではないかと思います。
そして何より、この日朝関係の最大の課題は拉致問題の解決と核・ミサイル開発の放棄ということの実現だと思いますので、引き続き積極的な外交政策をお願いを申し上げまして、質問とさせていただきます。
ありがとうございました。