加藤鮎子の発言 (予算委員会第八分科会)

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○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。
 雪国の皆さんは、日ごろから雪にはなれている地域ももちろんありますが、ですが、日ごろなれているから大丈夫ということではなくて、日ごろから大変な思いをして雪の克服に向き合っているということを、ぜひとも全国の皆様方に改めて知っていただけたらありがたいな、このように思っております。
 質問の二番目に移らせていただきます。
 ことしの冬は、雪の量に加え、大変厳しい寒さも続いております。平年よりも気温が低い日が続き、鶴岡市などでは過去最低気温を観測する地域も発生しています。
 現在、積雪のため一部分しか見えていませんけれども、記録的な低温に伴う道路の舗装面のひび割れなども目立ちます。今後、雪が解けてくる融雪期を迎えるに当たりまして、地面の隆起による道路舗装のひび割れ、それから沈下などで亀甲状のひび割れなど、凍上現象による災害が心配されています。
 現在、凍結指数などの集計中だとは思いますけれども、凍上災の採択の見通しはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605273X00220180226_004

発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会