加藤鮎子の発言 (予算委員会第八分科会)

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○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。
 地元の方でも、県の方としっかり連携をとりながら、オーバーランなどもいろいろと心配されておりますので、地域としても、港の整備、メンテナンスにしっかりと努めながら、利用客の皆さんにとって使いやすい空港であることを求めていきたいと思っております。
 質問四に移ります。
 次に、東北地方の公共事業の予算についてお伺いをいたします。
 平成二十九年度東北地方整備局の予算のうち、復興会計は約四七%となっております。平成三十二年までの復興期間内、復興庁がなくなってしまう平成三十二年までにしっかりと被災地の復興をやり遂げるとの意気込みで、国交省と復興庁とでインフラ整備の完成に向けて取り組んでいらっしゃると思われます。
 復興関連のインフラ整備事業の復興期間内での完了に向けた復興庁の御決意と、また復興期間後の復興政策のあり方についてはどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。土井復興副大臣にお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 119605273X00220180226_008

発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会