土井亨の発言 (予算委員会第八分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○土井副大臣 先生にも大変御心配をいただいておりまして、改めて感謝を申し上げたいと存じます。
地震、津波被災地域では、生活インフラの復旧がほぼ終了いたしておりまして、住まいの再建も今春までには九割が完成する見通しであるなど、復興は着実に進展をしていると認識をいたしております。復興庁といたしましても、地震、津波被災地域については、復興・創生期間内でのインフラ整備の完了を目指しまして、引き続き全力で、関係府省との連携をいたしながら取り組んでまいる決意でもございます。
また一方で、福島の原子力災害被災地域の復興再生には中長期的な対応が必要であると考えており、国が前面に立って取り組むことが必要であります。復興・創生期間以降の取組につきましては、このような観点から、復興施策の進捗状況等も踏まえながら検討してまいりたいと考えております。