石井啓一の発言 (予算委員会第八分科会)

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○石井国務大臣 東北中央自動車道は、福島県、山形県、秋田県における広域的な連携強化とともに、積雪期の交通機能の改善や災害時のリダンダンシーの観点から重要な路線であると認識をしております。
 御指摘の秋田、山形県境付近の未事業化区間であります金山町区間につきましては、冬期速度の低下など現道の課題を踏まえ、平成二十七年の一月におおむねのルートを決定したところでございます。
 路線周辺の地質におきまして重金属が確認をされていたことから、事業実施に向けまして重金属に関する調査を実施しており、昨年末までの調査結果をもとにいたしまして、重金属の処理対策についてめどが立ちつつあるところであります。
 このような状況を踏まえまして、当該区間の事業化につきましても、できるだけ早く結論を出してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119605273X00220180226_011

発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会