加藤鮎子の発言 (予算委員会第八分科会)

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○加藤(鮎)分科員 ありがとうございます。早期事業化に向けて、ぜひともよろしくお願いをいたします。
 次に、酒田港についての質問に移らせていただきます。
 近年、日本各地へのクルーズ船の寄港回数が増加を続けております。昨年も、クルーズ船の寄港回数は大幅に増加をしまして、酒田港におきましても、初めて外国籍のクルーズ船コスタ・ネオロマンチカが寄港するというよいニュースがありました。ことしは、コスタ・ネオロマンチカに加えまして、さらに、ダイヤモンド・プリンセスという更に大きな船も初寄港を予定をしております。
 ダイヤモンド・プリンセスは、日本を発着するクルーズ船ですが、日本人のお客様だけではなくて、外国人の乗客も多いと聞いておりまして、地元では官民の各団体が、どんなおもてなしをしようかということで、心待ちにしながら準備を進めております。
 クルーズ船の寄港回数の増加に伴いまして、訪日クルーズ旅客数も増加をしておりますけれども、政府が掲げる、訪日クルーズ旅客を二〇二〇年に五百万人という目標を実現するためには、残り三年で現在の二百五十三万人から約二倍の旅客を受け入れることが必要となってまいります。非常に高い目標になっていると思いますが、この目標の実現に向けて、国土交通省としてどのように取り組んでいかれるのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 119605273X00220180226_014

発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会