矢倉克夫の発言 (経済産業委員会)

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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。
 三人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変ありがとうございます。
 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思いますが、まず、田辺参考人にお伺いをしたいんですが、資料の四ページにも書かれてあるとおり、エネルギーミックスの省エネ対策の下では五千三十万キロリットル程度の省エネ実現、これは家庭の消費量より更に超えるという、もうまさに改めて見ると大変な目標であるかなと思っております。今の私の理解では、その五千三十万のうち家庭は千百六十万キロリットルということでまず目標を掲げているというふうに思っているんですが、十ページの例えば建築などの基準、これを実現することも、これが達成することで千百六十万という理解であるかなというふうに思います。
 まず、この十ページですが、確かに建築物の在り方による省エネ、非常に重要だなというふうに思います。ここに書かれている実現を目指すために、その制度とまた技術面でどういうところが更に改善が必要であるのか、御所見をいただければというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119614080X01020180531_018

発言者: 矢倉克夫

speaker_id: 31537

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会