矢倉克夫の発言 (経済産業委員会)

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○矢倉克夫君 ありがとうございます。大変興味深いお話をいただきまして、ありがとうございます。
 続きまして、大野参考人にお伺いをしたいと思いますが、資料にありますところの下で、省エネということについての経営陣の意識を巻き込まなければいけないという御視点はそのとおりだなというふうに思いました。まず、裏を返せば、これまでは現場だけの感覚が強かったということかなと私理解したんですが、これまで現場だけの課題となって経営陣まで行かなかったその背景みたいなのをもし教えていただければと思うのと、あと、その経営陣をどういうふうに意識させるかということで、総量の削減義務であったり、排出量というようなある程度義務化を前提にした上での経営陣に対する意識付けというところの御視点だったと思うんですが、例えば、経営陣を巻き込んだ形、何かインセンティブを与える、政策としてどういうものが考えられるのかというのを御視点いただければ、御示唆いただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614080X01020180531_026

発言者: 矢倉克夫

speaker_id: 31537

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会