大沼みずほの発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大臣政務官(大沼みずほ君) 委員におかれましては、宿舎でもウオーキングの方に努めていることを、私も時々体育館で御一緒する機会が多うございますので、大変歩くことが重要であるというのは厚生労働省といたしましても非常に重要であると考えております。
我が国の健康寿命は、男性が七十二歳、女性が七十五歳と、世界でもトップレベルの水準にございますが、健康寿命の更なる延伸が重要であると考えております。
委員御指摘のように、第二次健康日本21において、日常生活における歩数の増加の目標項目を設定しているところでございまして、官民共同でスマートライフプロジェクトを推進し、その中で、毎日プラス十分の身体活動を掲げ、歩行を含めた運動を推奨しているところでございます。ただ、その数値につきましては、委員御指摘のとおり、より一層努力が必要な状況でございます。
近年では、スポーツ庁が進めている、歩くことを促進することを目的といたしましたプロジェクトでありますファン・プラス・ウォーク・プロジェクトを共に推進するなど、こちらはアプリをダウンロードして、歩くとポイントがたまるというようなアプリになっておりますが、こうしたことも関係省庁と連携をして進めているところでございます。
今後も、関係省庁としっかりと連携をしてまいりたいと思います。