大沼みずほの発言 (決算委員会)
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○大臣政務官(大沼みずほ君) お答えいたします。
歯科健診等の実施を通じまして、歯、口腔の健康の保持増進を図ることは、健康で質の高い生活を営む上で非常に重要な役割を果たしていると認識しております。
経済財政運営と改革の基本方針二〇一七におきましても、口腔の健康は全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実に取り組むことなどが盛り込まれたところでございます。現在でも市町村が歯周病検診等々で努力義務として行われているところでございますが、委員御指摘のように、受診率向上に資する効果的、効率的な歯科健診の在り方、定期健診や健康診断などでもしっかりそうした取組をするなどとした取組や、また、歯科健診受診による医療費の影響等について調査、検証を実施する歯科健康診査推進等事業を平成三十年度から行っているところでございます。
本事業を通じて、生涯において切れ目のない歯科健診の充実に取り組んでまいりたいと思いますし、恥ずかしい話ですが、国会議員になってから私も三か月に一回健診を行うようになりました。しっかりと私自身もその健診の重要性についてPRしてまいりたいと思います。