岡田広の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岡田広君 四月四日に、プーチン大統領の長女マリアさんがおいでになりまして、ロボットレストランに行かれたということであります。
内閣府では、最先端研究開発支援プログラムというんでしょうか、ImPACTというのをやっているようですが、これが実現されればイノベーションが起こる、ハイリスクだけれどもインパクトな研究開発に予算を付けていると。これでロボットスーツHALを開発している研究者兼実業者を支援をしているということでありますし、今度、安倍総理がロシアに、五月後半に訪ロの予定ということも伺っておりますけれども、そのときに、サンクトペテルブルクの国際経済フォーラムでもこの当該ロボットをデモ出展するという調整をしているということでありますから、是非これを実現させて、ロボット成長産業輸出の半分以上は日本だということを、ロボットの開発は日本が一番だということを是非示していただきたいと思うんですが、これは所管違いますね、世耕大臣の考え方をひとつ。