河野太郎の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 今、日米あるいは日米韓で緊密に連携をしながらこの北朝鮮の非核化についての準備を進めているところでございます。
 核兵器そのものにつきましては、これはP5が放棄、廃棄をするということになるだろうと思います。それ以外の核施設につきましては、IAEAが中心となってこの非核化の作業が進められるというふうに認識をしております。
 核、ミサイルを完全かつ不可逆的、そして検証可能に廃棄をさせ、拉致問題を解決をし、そして、その後に日朝の国交の正常化を行うという平壌宣言に基づいていくという我が国の立場には変わりがございません。それは、度々北朝鮮側にも我が国の立場というのは伝えているところでございます。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2018-05-07

院: 参議院

会議名: 決算委員会